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我が家がメインで使っているソフトクーラー「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」を紹介します!

この春からキャンプをはじめる人にとってクーラーボックス選びはテントを選ぶくらい大変。いやそれ以上かも…
なぜなら、どのくらい食材や飲み物が必要なのか実際にキャンプしてみないと分からないからです。

そんな方のために我が家が使っているクーラーボックスやクーラーバッグをこのブログでご紹介していくことにしました。
宜しければ前回の記事もご覧下さい。

スノーピーク ソフトクーラー 18(FP-118)は我が家の必須ファミリーキャンプギア。少し変わった裏技的な使い方も紹介するよ!春からキャンプはじめられる方も沢山いらっしゃると思いますが、クーラボックスやクーラーバッグはどれを選んだら結構悩むことになると思います。...

我が家のメインソフトクーラー「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」

我が家がメインで使っているクーラバッグ(ソフトクーラー)は「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」です。

スノーピークのソフトクーラーは前回ご紹介したスノーピーク ソフトクーラー18の時も書きましたが、ソフトクーラー界ではかなり有名な、シアトルスポーツのOEM品です。シアトルスポーツのものと細かい仕様が違ったりスノーピークらしい配色がされていたりとデザイン性もかなり気に入っています。

また、このタイプはスノーピークのソフトクーラーの中では今のところ最大のサイズでで、1泊2日のファミリーキャンプであればこれ1つで十分なくらい収納力があります。
真夏はより保冷力が強いハードクーラーを使った方が良い場合もありますが、このソフトクーラーは軽くてかなり使い勝手が良いです。
このソフトクーラーと、更にサブ的な役割でスノーピーク ソフトクーラー18を一緒に使うと結構便利で、カラーも統一されるのでサイト内もスッキリまとまります。

「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」を写真で紹介するよ!


それでは、「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」のやデザインや収納力などを写真でご紹介していきます。
サイズ、横530mm×縦310mm×高さ320mm 重量1,760gです。
断熱材にはアルミコーティングエアシェル内層材が使われていて、内部の冷気を保冷したまま熱を外に跳ね返す構造になっているそうです。
表地にはPVCナイロンが使われていて、雨などの水や外からの衝撃から中身を守ってくれます。

ファスナーの取っては2つついているので、左右どちらからでも開け閉めすることができます。

大容量のソフトクーラーなので、一人で持てない時は二人でサイドについたハンドルを持つことで安定して運搬することができます。
更に持ち手にはクッションがついているので持ちやすいです。

裏側も表側とほぼ同じようなつくりになっています。

シアトルスポーツにもついているお馴染みのメイドインUSAのタグが、OEM生産されたこのスノーピークのソフトクーラーにもついています。

上部についたハンドルについているクッションはマジックテープで開くことができ、反対側のハンドルとまとめておくことができます。
使わない時はこうやってまとめておけば運搬時更に安定します。

中の生地は白色です。程よいクッション性があるので中のものを外の衝撃から守ってくれます。


続いて「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」の収納をご紹介します!今回は2Lのペットボトル5本と500mlのペットボトル4本を入れたらどんな感じになるか見てみようと思います。

これだけ入れてもまだまだ余裕があります。スノーピーク公式サイトでは2Lタイプのペットボトルが16本収納できると書かれています。
1泊2日のファミリーキャンプであれば食材とドリンクを全て入れておける収納力があります。そして何回も言いますがスノーピーク ソフトクーラー18のような小さめのも1つ持っていくとかなり便利です。

まずは「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」を買えば間違いない!


もし春からファミリーキャンプをはじめようとしていてクーラバッグ選びに迷っておられるなら、「スノーピーク ソフトクーラー 38(FP-138)」を選んでおけば、後々後悔することはないと思うのでオススメです。

またクーラボックスやクーラバッグは、夏に近づくとかなり品薄状態になることが数年続いて、キャンプ人口が増えていると言われている今シーズンはもっと買いづらくなるかもしれません。
気になった方は早めにチェックしてみて下さい!

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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