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富山県のオススメ撮影スポットをご紹介!庄川峡から白川郷まで日帰りフォトツアーしてきました。

こんにちは。
前回の富山県フォトスポット紹介の記事が好評だったので、本日は別の日の富山県(一部岐阜県)フォトツアーもご紹介したいと思います。

2019/02/14。この日は一日曇り予報だったので、立山連峰を撮るのは厳しいと思い、曇りでも楽しめるコース(何なら雪が降ってもOK)を考えました。

庄川峡 湖上遊覧船


一体、今年に入って何回来ているんだ?(笑)。
でも冬の庄川峡は毎回違った景色を見せてくれますし、雪が積もり真っ白の中、遊覧船が通っていくのが本当にキレイなんです。そして家から近い。(ここ重要w)
この日はゆっくりスタートだったので10時20分位に到着しました。丁度、10時20分に小牧から出発した遊覧船を撮影できました。そのまま次の目的地へ移動します。

庄川峡でベストな焦点距離、レンズの選び方。

今回のフォトツアーとは関係ありませんが、初めて庄川峡に行く時、結構どの焦点距離のレンズを選べば良いか迷ったので載せておきます。
庄川峡の撮影でレンズを1本選ぶなら24-105mmくらいが丁度良いと思います。70-200mmだとちょっと画角が狭いと感じると思います。
よっぽど変わった場所から撮るつもりがなければ、24-105mmが良いと思います。
僕は今回FE 24-105mm F4 G OSSだけで撮影しています。

庄川峡から相倉の道中の景色が良かった。


庄川峡の次の目的地は、相倉合掌造り集落。国道156号線を車で走ります。
156号線は基本庄川と面して走るのですが、リフレクション具合がやばいスポットが結構ありました。
何回か車を停めて撮影してきました。

この橋は多分、冬用タイヤの宣伝でも使われて場所だと思います。

相倉合掌造り集落


庄川峡から車で約30分位の場所に相倉合掌造り集落があります。
僕は道中の景色を撮影しながらゆっくり来たので1時間くらいかかりました。

相倉は小学生の時に宿泊学習で来た思い出の場所です。
そして何と言っても、世界遺産の合掌集落にしては観光客が少ないのでゆったり過ごせます。

雪も結構積もってましたよ。
集落を一通り散歩して、次のスポット「沼合掌造り集落」へ向かいます。

沼合掌造り集落


相倉合掌造り集落から車で15分位の場所にあります。
ここは駐車場から少し歩いたところに集落が一望できる場所があってそこが一番オススメポイントです。

合掌造りがキレイに整列している感じが好きです。

集落入口には、もはやリフレクションのためにつくったんじゃないか?と思わせるような溜池があって、そこでの撮影も楽しいです。
沼合掌造り集落も一通り散歩したら最終目的地の白川郷へ向かいます。

白川郷合掌造り集落


白川郷は相倉や菅沼と比べると規模が大きく、観光客の数も半端なく多いです。
また、高い場所に展望台がつくられていて、そこからの景色が写真家やインスタグラマーからも人気を集めています。
先日も来た時は、交通規制やライトアップの関係で展望台に上がることができなかったんですが、今回は大丈夫でした。

できれば屋根にもう少し雪が欲しかったところですが、それでも白川郷のステキな景色に感動しました。

展望台からFE 70-200mm F2.8 GMにテレコンバーターをつけて焦点距離400mmで切り取ってみました。

14時30分に撮影ツアー終了

庄川峡に10時20分に到着し、撮影スタートして、最終地点白川郷の撮影は14時30分位に終わりました。
僕はこの日夕方から予定があったので、14時30分に終了しましたが、時間に余裕があればまだまだ撮影できる時間があると思います。

土地勘の無い県外の方でも十分に回って頂けるルートかな、と思います。
ただ、白川郷だけは土日祝日はかなり込み合うのでもう少し時間がかかると思って行動した方が良さそうです。

いかがでしたでしょうか?
富山県は車さえあれば写真撮れるスポットを一日で結構回ることができるので、富山へ旅行される歳は是非計画してみて下さい。(最後の白川郷だけ岐阜県です)

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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